PGGHD (Precedence Graph Grammar for Hichart/DXL) Web Site
Last Update: 2007/02/28
English
1. はじめに
PGGHD (Precedence Graph Grammar for Hichart/DXL)は、木構造図用データ交換言語DXLに対応したHichart図を生成する順位グラフ文法で、生成規則70個、意味規則888個、順位関係256個から構成されています。
PGGHDに対応したグラフィカルエディタHichart Editorは構文解析系を備えた自由入力形式のエディタで、Java(約10,000行)で実装されており、以下の機能を持ちます。
- 【機能】
- Hichart図の構文解析
- Hichart図の清書
- Hichart図のSVG出力
このサイトから、PGGHDの文法ファイルならびにDXL対応Hichart Editorを入手可能です。
2. ダウンロード
PGGHD
Hichart Editor
3. 実行方法
- Hichart Editor(jar形式)
- コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行します。
> java -jar HichartEditor.jar
4. エディタ使用方法
- ツールバーから、ノードの種類を選択して画面上でダブルクリックし、ノード情報を入力します。
- ノードの入力が完了したら、ノード間に親子・兄弟関係のエッジを入力します。ツールバー1番右側のボタンが「兄弟関係」、右から2番目のアイコン「親子関係」のボタンになります。
- ノードとエッジの入力が完了したら、メニューバーの「Command」から「Parse」で構文解析とHichart図の清書、「Generate SVG File」で清書済みHichart図のSVGファイル生成が行えます。
※生成されたSVGファイルは、Adobe社のSVGプラグイン(http://www.adobe.com/jp/svg/viewer/install/)を利用し、Internet Explorerで表示可能です。
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